ニュースリリース

消費税増税前の最後の試験

「PRプランナー資格認定制度」
第14回PRプランナー資格認定検定試験の募集期間を特別延長!

公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(理事長:森 健)は、「PRプランナー資格認定制度」(後援:日本広報学会)に基づく第14回(2014年度前期)のPRプランナー資格認定検定試験の募集を、より多くのPRプランナー取得希望者に受験いただくため、当初の期間より一週間延長します。延長される試験は、2014年3月2日(日)に東京・大阪・福岡で実施される第14 回1 次試験となり、受験予約期間は1月24日(金)締切、受験申込書は1月31日(金)必着となります。受験予約は、日本PR協会のWeb サイトにおける「PRプランナー資格制度ページ(http://pr-shikaku.prsj.or.jp/)」にて受付中です。広報・PRのプロをめざす皆様には、消費税増税前の最後の試験を、是非ご利用いただきたくお願い申し上げます。

PRプランナー資格認定制度は、2007年に日本でPR協会が設立した公益法人による唯一の広報・PR資格認定制度であり、発足以来7年目を迎えすでに13回の試験を実施しています。広報・PRの基本的な知識からプロフェッショナルに求められる高度な知識と実務スキルを評価するため検定試験は3次にわたり、基本的な広報・PR知識を問う1次試験、4つの専門的な領域での高度な知識を問う2次試験、さらにニュースリリース作成や広報・PR計画立案などの実務スキルを評価する3次試験により構成されています。

過去13回実施された1次試験においてのべ5,500名を超える広報・PR業務の実務者や学生が受験し、第12回までの3 次試験を合格した1,500人以上のPRプランナー資格取得者が誕生。企業や団体など、各方面で活躍しています。また、広報・PRの重要性とともにその人気は大きく高まり、2014年もPRプランナーをめざす多数の受験者が見込まれます。

地方における受験への要望に応え、福岡での実施も含めたスケジュールにて試験を予定しています。

※ニュースリリース(PDF)NewsRelease20140114.pdf(511KB)


2014年1月14日 |admint
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