参考問題(2次科目A) | PRプランナー資格認定制度/検定試験

参考問題(2次科目A)

テキスト第1章 経営環境の変化と広報・PR

問1 企業をとりまくステークホルダーに関する次の記述のうち、最も不適切なものを選びなさい。

  1. 多様なステークホルダーが存在する中で、最も重要なステークホルダーとの関係が良好であれば、他のステークホルダーとの関係も良好になっていく。
  2. 企業にとって重要なステークホルダーの順位を定め、その順位に従って、コミュニケーションも丁寧に展開していく配慮が求められる。
  3. 企業との関係においてステークホルダーは重層的に構成されており、最も企業に近い従業員、顧客、株主を第一に位置づける考え方もある。
  4. 企業に対する期待はステークホルダーごとに異なる場合がある。企業からの情報発信を、それぞれのステークホルダーがどのように受け止めたかを知ることは重要である。

テキスト第2章 CSRと広報・PR

問2 G4と呼ばれている、GRIガイドライン(2013年改訂の第4版)の特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものを選びなさい。

  1. ガイドラインの大きな枠組みとしては、G32011年改訂の第3版)と同じく、「経済「環境」「社会」という3つのカテゴリーから構成されている。
  2. G4では経済的視点のみならず、社会的、環境的視点を含む非財務面に関わる要因を踏まえて企業活動を報告することが重視されるようになっている。
  3. メセナやフィランソロピーとして、企業が広く芸術・文化に貢献していくことの重要性が明記され、その方針策定と内容および実施手順に関する報告の仕様が規定されている。
  4. 組織が経済、環境、社会に与える影響、およびガバナンス関連のパフォーマンスについて、基礎情報を提供することが定められている。

テキスト第3章 インターナル・コミュニケーション戦略

問3 従業員のメンタルヘルスに関する次の記述の空欄(1~3)に最も当てはまる適切な言葉を、下の語群(①~⑥)から選択し、その正しい組み合わせを選びなさい。

企業の労働環境が社会問題となる中で、( 1 )は2015年より、東京証券取引所の上場企業の中から、従業員の( 2 )管理を経営的な視点で考えて戦略的に実践している企業を「( 2 )経営銘柄」として選定し、社名を公表している。選定に当たっては、経営と現場が一体となった( 2 )への取り組みについて、Ⅰ経営理念・方針、Ⅱ組織・体制、Ⅲ制度・施策実行、Ⅳ評価・改善、Ⅴ( 3 )という5つの側面から評価している。

【語群】①厚生労働省 ②経済産業省 ③健康 ④育休 ⑤法令遵守:リスク・マネジメント ⑥収支:コスト・マネジメント

選択してください

  1. 1① 2③ 3
  2. 1 2 3
  3. 1 2 3
  4. 1 2 3
  5. 1 2 3
  6. 1② 2 3
  7. 1 2 3
  8. 1 2 3

テキスト第4章 IR活動の実務

問4 IR活動の計画に関する次の記述の空欄(1~3)に最も当てはまる適切な言葉を、下の語群(①~③)から選択し、その正しい組み合わせを選びなさい。

 12月期決算基準の企業の多くは、2月に( 1 )を行い、3月に定時株主総会を開催する。さらに、4月に( 2 )を
 行い、8月に( 3 )を実施する場合が多い。
 

【語群】①統合報告書の発行 ②海外ロードショー ③決算発表会

選択してください

  1. 1① 2 3
  2. 1 2 3
  3. 1 2 3
  4. 1 2 3
  5. 1- 2- 3-
  6. 1 2 3

テキスト第5章 グローバル広報の実務

問5 企業のグローバル広報業務に関する次の記述のうち、最も不適切なものを選びなさい。

  1. グローバル広報を行う社内体制のあり方は、自社の海外進出状況、国内外の従業員比率、進出国の経営戦略上の位置付けなどにより、柔軟に考えるべきである。
  2. 現地における広報業務に加えて、日本では自社が進出している国から来ているメディアの在日特派員と積極的にコミュニケーションをとり、関連する自社の情報提供に努めることが望ましい。
  3. グローバル広報においては、各国の言語に堪能な自社の社員が、それぞれの国ごとに独自の判断で情報発信をしていくべきである。
  4. グローバル広報においては、現地のメディアに精通し、現地の商習慣や文化を理解しているPR会社のアドバイスを採り入れるべきである。

テキスト第6章 危機管理広報の実務

問6  危機発生時の広報対応に関する次の記述の空欄(1~3)に最も当てはまる適切な言葉を、下の語群(①~⑥)から選択し、その正しい組み合わせを選びなさい。

緊急事態発生の際、( 1 )や広報担当者の役割として、ポジションペーパーを作成する業務を定めておくことが多い。ポジションペーパーとは、集まってきた情報を整理し、事実の概要、経過、原因、対応策、( 2 )について、コンパクトにまとめた社内資料のことである。対外的に公表する事実経緯や会社の公式コメント、QAもポジションペーパーがベースとなる。広報担当者やスポークスパーソンは、ポジションペーパーに書かれた内容に基づいて回答することで、( 3 )ことができる。

【語群】①特別調査委員会 ②対策本部 ③会社の見解やスタンス ④想定される報道のトーン ⑤統一見解を示す ⑥法的責任を回避する

選択してください

  1. 1 2 3
  2. 1 2 3
  3. 1 2 3
  4. 1 2 3
  5. 1 2 3
  6. 1 2 3
  7. 1 2 3
  8. 1 2 3
解答
問1 問2 問3 問4 問5 問6
a c e e c e