広報・PRの仕事が、これからのニッポンをひっぱる。就職活動にも役立つ。

公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会では、広く社会の発展に寄与するPRパーソンとしての知識、スキル、職能意識を有することを認定する資格として「PRプランナー資格認定制度」を導入し、2007年度からスタートしました。  
PR関連会社や企業の広報部門でPRを担当されている方々はもちろんのこと、将来PR関連業界や広報・PR部門での業務を希望する方々やビジネスパーソンに求められる広報・PRに関する知識・スキルを持ちたいと考えている方々など、幅広い層の方々に受験いただき、個々の能力判定だけでなく、PR知識やスキルの向上に活かしていただきたいと考えております。

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2018.10.11
1次試験と2次試験の試験項目を改訂

1次試験項目と2次試験項目を改訂します。

新・1次試験項目は こちら
新・2次試験項目は こちら

PRプランナー資格認定制度/検定試験は、2007年に第1回を開始してから今年8月の第23回1次試験で受験者は累計1万人を突破し、3次試験に合格しPRプランナーに登録した人は現在2500人超となっております。この間、Webメディアの普及、グローバル化の進展、コーポレートガバナンスやコンプライアンスの重視など、社会・経済環境は急速に変化してきました。これらの構造変化に伴い、広報・PR業務の領域拡大に対応して、試験内容に新しい要素を盛り込むことになりました。なお、新しい試験項目は、2019年8月に実施される1次試験、2019年11月に実施される2次試験から、それぞれ適用となります。

試験項目の改訂 ※主な試験項目の変更点

(1) 1次試験

  • 「ブランド」を追加し、全14章となります。

(2) 2次試験

  • 「グローバル広報」「インターナル・コミュニケーション」「マーケティング・コミュニケーション」を追加し、全13章となります。
  • 時事問題:生活、科学・医療を含めた8ジャンルから、政治・経済・国際・社会・文化・スポーツ・芸能の7ジャンルになります。

(3) 1次・2次試験共通

  • 「ネットPR」を項目として独立させずに各領域に分散します。

※2018年11月に実施される第23回2次試験から、2019年7月に実施される第24回3次試験までは、現在の試験項目と、公式テキスト(1次試験は「広報・PR概論」、2次・3次試験は「広報・PR実務」)からの出題となります。